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映画化
『夜明けのすべて』
定価: 1,650円(本体 1,500円+税10%)
ページ数: 272ページ
初版奥付日: 2020年10月20日
ジャンル: ⼩説(単⾏本)
書名(かな): よあけのすべて
判型: 四六判上製
ISBN 9784164010013 | Cコード 0093
※電子書籍版もございます。各書店サイトでご確認ください。
ニュース
作品紹介
知ってる? 夜明けの直前が、一番暗いって。
人生は思っていたより厳しいけれど、救いだってそこら中にある。
暗闇に光が差し込む、温かな物語。
本屋大賞受賞後第一作。渾身の書き下ろし。
【あらすじ】
職場の人たちの理解に助けられながらも、月に一度のPMS(月経前症候群)でイライラが抑えられない美紗は、やる気がないように見える、転職してきたばかりの山添君に当たってしまう。
山添君は、パニック障害になり、生きがいも気力も失っていた。
互いに友情も恋も感じてないけれど、おせっかい者同士の二人は、自分の病気は治せなくても、相手を助けることはできるのではないかと思うようになる――。
著者メッセージ
著者の瀬尾まいこさんから、『夜明けのすべて』刊行にあたってのメッセージをいただきました。
著者紹介
瀬尾まいこせお・まいこ
1974年、大阪府生まれ。大谷女子大学文学部国文学科卒。2001年、「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞し、翌年単行本『卵の緒』で作家デビュー。2005年『幸福な食卓』で吉川英治文学新人賞、2008年『戸村飯店 青春100連発』で坪田譲治文学賞、2019年『そして、バトンは渡された』で本屋大賞を受賞した。他の作品に『図書館の神様』『強運の持ち主』『優しい音楽』『僕らのごはんは明日で待ってる』『あと少し、もう少し』『君が夏を走らせる』『傑作はまだ』など多数。





















